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SP2適用済みインストールCDを作成する
*!CD-ROMの自動再生機能を無効にする
*!CD-ROMの自動再生機能を一時的に無効にする
*パーティションを作成・削除する
セットアップブートディスクを作成する
*!IEでFTPサイトにファイルをアップロードする
*!フォルダをカスタマイズする
*!エクスプローラでフォルダやドライブのすべての階層を開く
*FATからNTFSにデータを変換する
*!IEでソースのみを表示する
*!Outlook Expressを起動せず、メールの送信だけする

*のついているものは、WindowsXPでも可能、!マークのついているものはWindows98,meでも可能と思われるものです。


 SP2適用済みインストールCDを作成する

 SP2を適用済みのインストールCDを作っておくと、わざわざ後からSP2をインストールする必要がないので、インストールが早く終わるだけでなく、HDDの断片化なども少なくなりますので、パフォーマンスもあがります。

  1. Windows20000のインストールCDにある「i386」フォルダをHDDにコピーします。(ここではC:\i386にコピーしたとします。)

  2. ここからSP2をダウンロードします。(ここではC:\に保存したとします。)

  3. コマンドプロンプトを起動し、
    cd c:\
    と入力し、エンターキーを押します。

  4. w2ksp2.exe /x
    と入力し、エンターキーを押します。

  5. SP2の内容の確認とインストール先選択が始まるので、インストール先を選択しOKを押します。(ここではC:\sp2にインストールしたとします。

  6. SP2をインストールした場所\update\update.exe -s:i386フォルダをコピーした場所
    を入力し、エンターキーを押します。
    (例の通りにした場合はC:\sp2\i386\update\update.exe -s:C:\i386となります。)

  7. これで、SP2が適用されたi386フォルダが出来上がるので、他のWin2000のインストールCDファイルと一緒にCD-Rにコピーします。

(注)このようにして作成したCDではCDブートしません。ブートする具体的な方法はこちらに紹介されていましたが、大変難しそうです。

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 *!CD-ROMの自動再生機能を無効にする

 Windowsは標準で、CD-ROMを自動再生するようになっていますが、邪魔と感じる人も多いようなので、この機能を無効にする方法を紹介します。

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「gpedit.msc」と入力し、OKを押します。

  2. グループポリシーウインドウが開くのでツリーの[コンピューターの構成]→[管理者テンプレート]→[システム]を開きます。

  3. [ポリシー] の [自動再生機能を無効にする] をダブルクリックします。

  4. [自動再生機能を無効にする] のプロパティが表示されるので [自動再生機能を無効にする] の [有効] をクリックします。

  5. OKをクリックします。

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 *!CD-ROMの自動再生機能を一時的に無効にする

 CD-ROMの自動再生を一時的にオフにする方法です。
 一時的にではなく、通常、自動再生しないようにする方法はこちら

  1. [Shift]キーを押しながら、CD-ROMを挿入します。

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 *パーティションを作成・削除する

  Windows9x系についていたパーティション変更コマンドはWindows2000では使えません。GUIで操作できるパーティション変更ツールが標準でついているので紹介します。

  1. [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[管理ツール]→[コンピューターの管理]を開きます。

  2. [コンピューターの管理ウインドウ]が表示されるのでツリーの[記憶域]→[ディスク管理]を開きます。

  3. 右下のウインドウから追加・削除したい領域を右クリックします。

  4. 削除したい場合は[パーティションの削除(D)]をクリック、作成したい場合は[パーティションの作成]をクリックします。

  5. 任意の容量を選び、実行します。(作成の場合。)

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  セットアップブートディスクを作成する

 Windows2000はCDからブートできるのでブート用FDDがついていません。
 しかし、CDからブートできないPCやサービスパックを適用したCDからインストールするときの為に、FDDを作るプログラムが付いています。

  1. CDドライブにWindows2000のCDを挿入します。(ここではEドライブがCDドライブだとします。)

  2. [スタート]→[ファイル名を指定し実行]で「CDドライブ:\bootdisk\makebt32.exe」(EドライブがCDとするとC:\bootdisk\makebt32.exe)と入力し、OKを押します。

  3. 「コピー先のフロッピー ドライブを指定してください:」と表示されるので「a」と入力します。

  4. FDDをいれて、後は画面の指示に従ってください。

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 *!IEでFTPサイトにファイルをアップロードする

 IEにはFTPサイトにファイルをアップロードする機能がついています。それを利用する方法を紹介します。

  1. マイ ネットワークを開きます。

  2. [ネットワークプレースの追加]をダブルクリックします。

  3. [追加ウィザード]が表示されるのでFTPサイトのアドレスを入力して[次へ]を押します。
    (通常のアドレスの頭にftp://をつけてください。)

  4. 匿名でログオンするというチェックを外し、ユーザー名を入力し、[次へ]を押します。

  5. 任意の名前をつけ、[OK]を押します。

  6. パスワードを聞かれるので入力し、[login]を押します。

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 *!フォルダをカスタマイズする

フォルダをカスタマイズすると、フォルダにコメントをつけたり、MyPicturesのような表示にしたり、背景画像を変更することができます。

  1. 変更したいフォルダを開きます。

  2. [表示]メニュー→[フォルダのカスタマイズ]をクリックします。

  3. [フォルダカスタマイズウィザード]が表示されるので、[次へ]をクリックします。

  4. [カスタマイズ]にチェックを入れます。

  5. 後は、画面にしたがって進めてください。

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 *!エクスプローラでフォルダやドライブのすべての階層を開く

 たとえばc:\ドライブを選択したらc:\winnt\program files\....って全部出てくるTipsです。

  1. [スタート]ボタンを右クリックし、[エクスプローラー]を選択します。

  2. テンキーの[*]を押しながら任意のフォルダもしくはドライブを選択します。

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 *FATからNTFSにデータを変換する

 市販のソフトを使わなくてもWindowsについている機能だけでFATシステムからNTFSシステムにデータを残したまま変換することが出来ます。

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「cmd」と入力し、OKを押します。

  2. コマンドプロンプトが起動します。

  3. 「convert X: /fs:ntfs」と入力し、エンターキーを押します。(Xは任意のドライブ)

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 *!IEでソースのみを表示する

  IEでソースだけを表示させる方法です。
 ブラクラなどの可能性があるときにソースを見てから入るといいでしょう。

  1. IEのアドレスにview-source:を頭につけて、移動ボタンを押します。(例:view-source:http://www.yahoo.co.jp/など)

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 *!Outlook Expressを起動せず、メールの送信だけする

 メールを受信せず、送信だけ行うショートカットアイコンを作成する方法を紹介します。
 (メーラーにOutlook Expressを使っているユーザーのみが対象となります。)

  1. ショートカットを作りたいフォルダを開きます。

  2. 右クリックし、[新規作成]→[ショートカット]をクリックします。

  3. [ショートカットの作成ウインドウ]が表示されます。

  4. [項目の場所を入力してください]と書かれた欄に、「mailto:」と入力し、[次へ]を押してください。

  5. 任意のショートカットの名前を入力し、[完了]を押すとできあがりです。

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