・*ページプールのコードを物理メモリに常駐させる
・*!アイコンキャッシュをメモリに常駐させる
・*プリンタのスプールフォルダを変更する
・*一時ファイルの保存先を変更する
*のついているものは、WindowsXPでも可能、!マークのついているものはWindows98,meでも可能と思われるものです。
*ページプールのコードを物理メモリに常駐させる
WindowsはOSの基本的な部分をカーネルメモリという領域に常駐させています。カーネルメモリは物理メモリとHDDの仮想メモリによってできていますが、すべて物理メモリに常駐させることで、高速化を図ることが出来ます。
(メモリが128MB以上ない方にはお勧めできません。)
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「regedit」と入力し、OKを押してください。
- 左のキーの[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CorrentControlSet\Control\Session
Manager\Momory Management]を開きます。
- 右ウインドウに[DisablePagingExecutive]と表示されますので、値のデータに「1」と入力してください。
- Windowsを再起動してください。
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*!アイコンキャッシュをメモリに常駐させる
エクスプローラーでファイル一覧などを見るとき、通常はアイコンファイルをHDDから読み込見込みますが、メモリにアイコンファイルを常駐させておくことで、より高速にファイル一覧が見れます。
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「regedit」と入力し、OKを押してください。
- 左のキーの[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Expiorer]を開きます。
- 右ウインドウで右クリックし、[新規]→[文字列]をクリックします。
- 新しく出来た文字列を右クリックし、[名前の変更]をクリックします。
- 名前を「Max Cached Icons」にします。
- [Max Cached Icons]をダブルクリックし、値のデータを1024にします。
- ウインドウズを再起動します。
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*プリンタのスプールフォルダを変更する
プリンタにデータを送信する前にデータを一時保管するスプールフォルダを変更する方法です。
HDDが2台以上ある場合は、パフォーマンスの向上が期待できます。
- [スタート]→[設定]→[プリンタ]を開きます。
- メニューの[ファイル]→[サーバーのプロパティ]で[詳細設定]タブを開きます。
- [スプールフォルダ]をWindows2000をインストールしていないHDDに変更します。(D:\printtmp\など)
- [OK]を押します。
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*一時ファイルの保存先を変更する
アプリケーションが、一時的なデータを保管するためのフォルダを変更する方法です。
HDDが2台以上ある場合は、パフォーマンスの向上が期待できます。
- [マイコンピューター]を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
- [システムのプロパティ]が表示されますので、[詳細]タブを開きます。
- [環境変数]をクリックします。
- [ユーザーの環境変数]の[TEMP]をダブルクリックします。
- [変数値]をWindows2000をインストールしていないHDDに変更します。(D:\tempなど)
- [ユーザーの環境変数]の[TMP]をダブルクリックします。
- [変数値]をWindows2000をインストールしていないHDDに変更します。(D:\tmpなど)
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