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*グループポリシーを起動する
*ワトソン博士を利用する
*アドミニストレータ−以外、レジストリエディタを起動できないようにする

*のついているものは、WindowsXPでも可能、!マークのついているものはWindows98,meでも可能と思われるものです。


 *グループポリシーを起動する

 グループポリシーはレジストリを変更する設定を行うツールです。
 レジストリエディタを直接使うよりも安全なのでお勧めです。

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「gpedit.msc」と入力し、OKを押します。

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 *ワトソン博士を利用する

 通常、プログラムが異常終了した場合、ワトソン博士というアプリケーションに異常終了のログが記録されます。
 そのログを参照する方法を紹介します。

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]→「drwtsn32」と入力し、OKをクリックします。

  2. [ワトソン博士]が起動します。

  3. 見たいログを田ぶるクリックします。

  4. ログが表示されます。

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 *アドミニストレータ−以外、レジストリエディタを起動できないようにする

 レジストリエディタは、中・上級者にとっては便利なツールである一方、危険性も持っています。
 ここでは管理者権限をもつユーザー以外はレジストリエディタを起動できないようにする方法を紹介します。

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「gpedit.msc」と入力し、OKをクリックします。

  2. [グループポリシー]ウインドウが表示されます。

  3. 左のキーの[ユーザーの構成]→[管理者テンプレート]→[システム]を開きます。

  4. ポリシーの[レジストリ変更ツールを無効にする]をダブルクリックします。

  5. 「有効」にチェックを入れ、Windowsを再起動します。

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