必要なもの
自宅サーバーを作るのに必要なものがいくつかあります。
▽ブロードバンド環境(ケーブル、ADSL以上)
▽一日中、つけっぱなしにできるPC
▽グローバルIP
が必須です。
グローバルIPであるかは以下の方法で調べることができます。
▽Windows98,meの場合
▽Windows NT,2000,XPの場合
◇もし、グローバルIPでなかったらプロバイダーを変更するしかありません。
メリット
▽スピードが速い
ADSLやCATVなどの回線を一人で使うことになりますので、無料サーバーと比べ、速いスピードが期待できます。
▽広告がつかない
自分でサーバーを建てるわけですから、広告はつきません。
▽自分の好きなソフトをインストールできる
たとえば、C言語で書いたCGIを動かしたければ、そういうソフトをインストールすればいいわけです。
つまり、殆どの言語を使用することができます。
▽容量制限が無い
無制限というわけではないですが、HDDの許す限り使えるので、10GBもあるHPの公開も可能です。
デメリット
▽PCを一日中つけとかなければならない
これはしょうがないですね。
▽初めの設定がめんどくさい
確かに面倒ですが、2時間ぐらいで終わります。
▽セキュリティーが心配
個人で運営するにあたってこれが一番心配です。
セキュリティーパッチをつねに最新のものにするなどの対策があります。
こんなところでしょうか。
PCを一日中つけられる環境にある人には、自宅サーバーは絶対お勧めですね。